デフレスパイラル

先日新聞の広告を見ていたら薄型テレビの値段が数年のあいだにこんなに安くなったのかと驚きました。自宅では6年程前だと思いますが薄型テレビを買ったときは1インチ一万円と言われていたころだったと思います。かなり高かったけどスペースを取らない薄型テレビは憧れで頑張って買ったことを覚えています。ところがなんと60インチの大型テレビが約15万円台で買えてしまうのです。自分がいろいろな情報に遅れているか知らされました、あのときはこんなに安くなるとは誰が予想できたでしょうか。各メーカーもコストを下げる事にやっきになっています。生産拠点を人件費の安い東南アジアに移していくのも理解できます。しかしながら日本産業の空洞化がこのまま進んでいったらどうなるのか非常に心配です。日銀でもいろいろ政策を出しているようですが今のところ安売り競争はまだつづきそうです。我々消費者にとっては安いのはありがたいのですがなかなか買い替え出来ないのがつらいところですね。 コメント[0]

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