反日デモその後

今年、9月から起きた尖閣諸島の領有権をめぐる反日デモの影響は今も回復していないのが現実のようです。しかしながらデモに参加した市民の半分以上の人々が尖閣諸島がどこにあるかも知らない人々のようです。市民の反発の矛先を日本に向ける事でストレスを解消しているようにおもいてなりません。真の狙いは中央の政府に向けて起こしたように感じています。中国では政治批判をすると圧力をかけられるのが日常で国民全体ではかなりのストレスがたまっているように感じます。デモは一応沈静化しましたが、営業していた店を壊された人たちは今も苦しんでいます。自分で自分の首を絞めているようなものです。日本と中国がなかよく歩んでいくことを願ってやみません。 コメント[0]

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