防波堤

東北関東を襲った大津波は専門家の予想をはるかに超えた災害をもたらしました。岩手県宮古市田老地区には10メートルの防波堤がありました、専門家もこれだけの防波堤があればとまた他の国からも視察に来るほどでした。しかしながら今回の津波はこの堤防を軽々と超えて大災害をもたらしました、地元の人たちもこれがあるからとの思いがあったので避難が多少おくれたのではないかと話していました。現場に立った専門家もただ一言悔しい。自然の猛威にはこれで大丈夫は通用しないようです。 コメント[0]

コメントを残す