食と農業

日本の食料自給率は約30パーセントと言われています。いま日本の農業は大きな転換期に来ていると私は思っています。フランスは食料自給率100パーセントを越えていると言われています。国の農業従事者にたいする支援の充実さにあると思います、詳しくはあらためて。4月から小麦の政府卸売価格が3割上がるとのことです、パン、麺類、をはじめほとんどの食品が値上げになることでしょう。日本は今後食料自給率を上げることが先決ではないかとおもいます。今、中国の冷凍食品から次々と残留農薬が検出されています、輸入業者も慌てて担当者を中国の加工工場に派遣し原因究明に乗り出しています。私は農家の生まれなので子供の頃いろいろな種類の農薬があったことを覚えています、現在ではたぶん使用許可にはならないものばかりだとおもいます。中国の農業に従事している人たちに責任があるようにいわれがちですが輸入する側にも責任の一端があるのではないかと私はおもいます。価格競争ばかりに走るのではなく安全な食料輸入を心がけて欲しいものです。農薬の正しい知識を伝えるのも大事なことです。 コメント[0]

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