飛行機事故

ドイツの航空会社でスペインからドイツに向かっていた飛行機が墜落し乗っていた150人が全員死亡してしまいました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。ショックなのは墜落の原因が副操縦士の故意によるものだとわかったからです。精神的な治療を受けながら医者から乗務を止められていたようで会社には報告していなかったようです。乗客はパイロットを信じ航空会社を信じ乗っています。生かすも殺すも操縦士の判断ひとつでどうにでも変えることが出来てしまうのです。過去には日本でも羽田沖にエンジンを逆噴射し空港間近に墜落する事故がありました。この事故もパイロットの精神的な障害でした。パイロットの精神的プレッシャーは計り知れないと思いますが会社側のサポートが最も重要なのではないかと思います。格安航空会社の出現で生き残りをかけた闘いは激化していますが安全運航だけはお願いします。 コメント[0]

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