クラス制度続き

土佐の闘犬を横綱に育て上げるまで負ける事は絶対にさせないそうです。一度でも負けると闘うことを逃げてしまうそうです。負けることをなくす為に弱い犬と闘わせて自信をつけさせるようです。この例は極端な話ですが私はよく競技選手に例え小さな競技会でも出て優勝をしてくるこことが大事だと言っています。ある組織の競技会は出場選手だけでも300カップルを超え予選だけでも4ラウンドあり決勝にいくまで7ラウンドも踊らなくてはならないサバイバル競技です。2ラウンド3ラウンドを通過したしないで一喜一憂しています。しかしながらこの結果は決勝までいかなければ喜びも悔しさもないのです。これはアマチュア競技会の例です。プロの競技会では統一全日本をのぞいてはこのような出場組数はありません。私の所属している組織に他の組織から来た選手が伸び伸びと踊っている姿を見ているとこちらまで気持ち良くなります。この選手はこれから統一全日本や世界に向けて頑張って行くだろうなとみています。私はプロの選手には引退するまでには必ずAクラス までは上がる事が必要だと感じています。組織やスティタスなど気にする事はないのです。選手の時にしか出せない結果が大事だと考えます。芸術に終わりはなく例え引退しても踊る技術の練習や勉強は終わることはないと考えています。 コメント[0]

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