光と陰

最近東南アジアでも地域の領土をめぐる紛争や事件事故が増えてきたように感じられます。日本でも自衛をめぐりさまざまな議論がおきてきました。隣の韓国では大型客船が沈没して高校生を含む300人近い尊い命が奪われてしまいました。事故後次から次へと船会社の不正が明らかになり国民はやりきれない気持ちなっています。経済発展を優先するあまりの会社経営から起きた事故であったように思います。日本でも列車事故で150人ほどが亡くなる事故がありました。時刻の遅れを取り戻すためスピードを出し過ぎての事故でした。一方、中国では巨大な軍事力を背景にアジアへの海洋進出を打ち出してきています。アジア地域で紛争が起こらないことを願っています。韓国の国民は事故から1ヶ月がたち意識に変化が起きてきたようです。この事故は大人の我々が起こした事故だと、反省しこれからの国作りに生かしていこうとしているようです。経済発展の裏には様々な犠牲があるように思いますがゆっくり進んでほしいと思います。 コメント[0]

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