プレッシャー

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ソチオリンピックも閉会式を残すばかりになりました。いろいろなドラマがあり泣いた選手笑った選手などなど。フィギュアスケート女子シングルに出場した浅田選手は残念ながら結果は六位でした。日本中の人たちがメダルは確実と期待していたのではないかと思います。あの時の浅田選手の心理状態はどんなだったのでしょうか、たぶん日本全国からの期待、国旗を背中にしっかり背負っていたように思います。不思議なもので目に見えない重圧がかかると体は思うように動かなくなるものです。ショートプログラムではミスが重なり結果は16位でした。しかしながらフリーの演技では見事なまでの素晴らしい演技で浅田選手自身、過去最高得点を上げました。演技の後のインタビューでフリーは今まで応援してくれた人たちへの感謝の気持ちを込めて演技したと述べていました。結果論ですが、もしショートプログラムで三位ぐらいで通過していたらフリーの演技であれだけの滑りができたかどうかもっと重圧がかかったのではないかと思います。あくまでも私なりの感想です。私も海外の競 技会に出場する機会があり不思議とレベルの違いは歴然としているのに負けたくないと思ったものです。今まで練習したことをすれば結果はついてくると思っていても重圧には勝てない何かがあるのがオリンピックなのかもしれません。浅田選手お疲れ様でした。目の前で見ていた人たちに最高の贈り物をしたと思います。

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