流通機構

今、日本は国際社会に対し大きな転換点を迎えて来ているような気がします。それはこれから交渉に入るTPPにも感じられる関税など物の流通に関してです。私たちがいろいろな商品を買うときその商品は生産者から問屋を経由し小売り業者をとうして購入しています。以前私が働いたことのある木材の問屋は今はほとんどなくなっています。最近ではハウスメーカーがじかに生産工場を持ち問屋をとうさずに一軒の家を完成させます。時代の流れには逆らえない事がたくさんあるような気がします。これからの日本の農業のあり方はどうでしょうか。最近では大手のファーストフード店やファミリーレストランなどは自社の野菜生産地を確保して安定供給をしています。農業を会社形態で始められるようにするのがこれからの課題だと思います。農地法の改正も必要になってくると思います。農業後継者が老人ばかりにならないようにするのがこれからの問題で若者が積極的に従事出来るようになって欲しいと思います。 コメント[0]

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