天才と凡才

先日、数年前に亡くなった世界で最も人気のあったスーパースター、マイケルジャクソンの公演の前のリハーサルのもようを映画化した映像を見る機会がありました。そこでマイケルジャクソンが薬に頼らなくてはならなかったのか少し理解できたように思いました。リハーサルでもパーフェクトを目指すマイケルジャクソンの歌唱力、ダンス、バンドに対する要求などなど、またスタッフに対する気遣い。いつもダンスなどのアイデアが次から次へと頭の中で浮かんできてしまい体が休める時がなかったのではないかと思います。私も競技会やパーティーの前日は眠れない事がよくありました。マイケルジャクソンはその状態がほとんど毎日だったのではないかと推測しています。もし、睡眠薬などを使わなかったらもっと早く亡くなっていたように思います。彼の天才をコントロールしていたのが薬だったのではないかと思いました。あくまでも推測ですが付き添いの医師の責任を問えるかどうか疑問を感じています。それにしてもマイケルジャクソンの歌唱力、ダンスには全世界の人々が絶賛 している事でしょう。わたしは凡人でいいです。 コメント[0]

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